ピーリング後の保湿と紫外線ケア

エステサロンの術後スキンケア

エステサロンで教わったピーリング施術が終わった後のスキンケアについて書いていきたいと思います。
私が受けたピーリングはニキビケア用のもので、専用の酸性の液(オレンジ酸、グリコール酸、フルーツ酸など)で毛穴を塞ぐ角質や酸化した皮脂などの老廃物を除去するものでした。
ピーリング直後は肌がこの酸によって一時的にダメージを受けた状態になるので、回復するまでの間、適切なスキンケアが必要になります。

紫外線カットが大前提

まず最初の注意点として教わったのは紫外線対策を欠かさないこと。
ピーリング剤はお肌の角質を普段より多く剥離させるため、全体的に肌のバリア機能が低下します。
一時的に紫外線を吸収しやすくなっているため、UVカット成分入りの美容液やクリームが欠かせません。
放っておくとメラノサイトは細胞を守るためにメラニン色素を大量に発生させるため、そもそも紫外線を届かなくするUVケアが大切になってくるのです。
この時期には高級なオールインワン化粧品を利用するのも良いアイデアです。

保湿化粧品で角質層を保護

次に問題になってくるのがお肌の乾燥です。
古い角質が剥がれ角質層が薄くなっていると言うことは、お肌のカバーも薄くなっていると言うこと。
この時は水分を保っている保水力もまた一時的に低下しています。
角質層は水を皮下に透過させて、潤いを保つ機能を持っているからです。
そのため水分の蒸発を防ぎ、潤いを保つために、保湿化粧品やクリームが欠かせなくなります。

UVコスメと保湿化粧品は常備しておこう

ニキビケアのためのピーリング施術は通常、複数回、長ければ半年以上に渡って続けられます。
というのも1回1回の施術の間は肌の回復を計るために2週間以上空けなければならないからです。
そのためもしも本格的に施術を受けるのであれば、上記のスキンケアのための化粧品は、あらかじめ常備して置いた方が良いでしょう。
保湿化粧品に関しては、保湿化粧品ランキングなどの情報サイトを活用し、口コミや体験レポートで評判の良いモノを選ぶと良いと思います。
私自身、保湿の口コミを参考に、商品を選んでいますし、UVカット化粧品についても同様です。
ニキビケアは長期にわたるスキンケアになるため、普段のコスメとピーリングとの2段階で取り組んでいきましょう。